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岡山大学将棋部

用語

【閲覧にあたって】

【用語】

朝日グループ(あさひぐるーぷ)
とある理由から朝日高校出身者派閥に強制的に与えられる名誉ある(?)称号。 派閥の長には「朝日グループ総統」という名誉職が冠せられる。
イ・ザ・ワールド(いざわーるど)
伊沢氏が対局中に発動するスタンド名。リレー将棋においては味方を恐怖のどん底に陥れる。
使用例:「イ・ザ・ワールドを舐めるなよ」「イ・ザ・ワールドは二度開く!!」
一番ノリック(いちばんのりっく)
ザッキーに「一番ノリ」と初めの一言を書いてある所に、某OBが「ック」と付け足したのが始まり。 OBのノリック氏に掛けられている言葉。もはや伝統化し、最近の雑記では「一番ノリック」のみならず、 「二番ノリック」「三番ノリック」も出現している。
うっかり大作(うっかりだいさく)
OBの和田氏があまりにうっかりしていたために生まれた言葉。
おにいたま事件(おにいたまじけん)
2003年春、某神氏が某ゲームで余計なことをしたため発生。 これにより、ネタと引き換えにF藁氏は大切なものを失った。
菓子パンの食べすぎで意識が朦朧としていた(かしぱんのたべすぎでいしきがもうろうとしていた)
2004秋の中四で個人戦予選突破を目指してしたプロ(仮)氏であるが、あえなく予選落ち。 最期にこの言葉を残し、彼は静かに帰郷した。
神杯(かみかっぷ)
通常の順位戦と同時並行で行われるトーナメント戦のこと。 優勝者には名誉ある「神」の名が贈られる。初代神は信藤氏。 第2回は開催されたものの現在放置気味だったりする。
川中金(かわなかきん)
あり得ない場所に金を打つこと。その結果角損をしたり、自ら詰めろを解除したりする。 駒はよく考えて打ちましょう。
カラオケ(からおけ)
将棋部名物イベントの一つ。アニソン限定などの縛り要素が入ることもしばしば。 将棋部が将棋部である所以。
逆セクハラは性的喜ばせだ(ぎゃくせくはらはせいてきよろこばせだ)
OBの∀川氏が残した迷言。相手によるのでは?
きゃわしたっ!?(きゃわしたっ)
駒がその身をかわす様を表現した語。笹山氏が多用し、 他の怪しげなフレーズと共に対局を盛り上げる。某アニメが元ネタ?
劇団おさかだ(げきだんおさかだ)
小坂D氏が非常事態に陥ったときに発動する、オスカー主演男優賞受賞クラスの演技のこと。
古今東西(ここんとうざい)
将棋部名物であり合宿のメインイベント。あるテーマを決めてひたすらに古今東西を続ける。 しりとりに比べるとやや難易度は下がる。主なものにドラクエのモンスター古今東西などがある。
古今東西将棋(ここんとうざいしょうぎ)
古今東西をしながら将棋を指すこと。時間に追われながら次の言葉と手を探すのは非常に大変。 集中力を鍛える効果があるとか、ないとか。(多分逆効果)
ザッキー(ざっきー)
部室にて部員達の連絡や親交を深めるために使用される雑記帳の愛称。
サンデーは改蔵しか読むものがない(さんでーはかいぞうしかよむものがない)
週刊少年サンデーの連載陣を嘆いた言葉。 しかしこの「かってに改蔵」も2004年34号で最終回を迎えてしまい、一部の部員が悲嘆に暮れた。
ジャンプ(じゃんぷ)
多くの部員に大人気の週刊少年ジャンプのこと。 またハンターが休載だとか、○○が打ち切られたなどの話題で部は大いに盛り上がる。
純愛鬼畜系(じゅんあいきちくけい)
純愛の中に鬼畜を求め、鬼畜の中に純愛を求め、見出す人々。
しりとり(しりとり)
将棋部名物であり合宿のメインイベントその2。あるテーマを決めてひたすらにしりとりを続ける。 発祥は2003年夏合宿で、数日間に渡り激戦が繰り広げられた。主なものにドラクエしりとりなどがある。
しりとり将棋(しりとりしょうぎ)
しりとりをしながら将棋を指すこと。難易度はかなり高い。 これが出来るようになったら立派な岡大将棋部員とか何とか。
セルゲーム(せるげーむ)
合宿時に行われるトーナメント戦のこと。優勝者には名誉ある「セル」の名が贈られる。 初代セルは立石氏。第2回が開かれることは永遠にない気がする。
全駒(ぜんごま)
大差が付いた対局で、あえて相手玉を詰まさずにひたすらに相手の駒を取り続けること。 高確率で友達をなくします。
戦争じゃー!!(せんそうじゃー)
部内で大人気のゲーム「スマブラ(大乱闘スマッシュブラザーズ)」において、 某氏の執拗な攻撃を受け続け撃沈されたプロ(仮)氏が上げた咆哮。
選択肢(せんたくし)
人生、あるいは対局中に現れる運命の分岐点。間違った選択肢を選ぶと高確率で悲惨な最期が訪れる。 考えすぎると逆にドツボにはまることもしばしば。 たまに絶対あり得ない方が正解だったりするのもお約束。
それは角に聞いてくれ(それはかくにきいてくれ)
角が追い詰められ、どこに逃げるのか、と聞かれたプロ(仮)氏が発した言葉。
★(だーくすたー)
ザッキー等における松下氏のHN。どういった意味で使っているかはあまりにダークな為、不明。
ナイスアドベンチャー!!(ないすあどべんちゃー)
ナイスアドバイス!!と言いたかったのだと思われるが、なぜか冒険する羽目になってしまった。 人生は冒険だ!
二次元最高!三次元いらねえ!(にじげんさいこう さんじげんいらねえ)
某氏が酒に酔った勢いで口にした言葉。世の中にはそんな人もいるのです。 決して部員のほとんどがそういう人間ということではないのです、決して。
バッドエンド(ばっどえんど)
自玉が詰むこと。前の選択肢に戻ってロード・・・できるほど将棋は甘くない。 より悲惨な最期を迎えた時はデッドエンドと呼ぶこともある。 こんなことにならないために、常にフラグを立てるよう気遣いましょう。
ピクピクランド(ぴくぴくらんど)
「なんという言語センスだ」と部員を震撼させたゆき姫(自称)氏による造語。 イ・ザ・ワールドと双璧をなす。飲み会でw堕氏を(笑い)死に追いやった。
富士山圧殺固め(ふじやまぷれっしゃー)
漫画「365歩のユウキ!!!」に出てくる陣形のこと。 一見ダメダメな気がするが、実は意外と優秀な構え(なわけない)。 プロ氏が得意としており(?)、実際に中四で使用し見事勝利したこともある。
フラグ(ふらぐ)
人生、あるいは対局中に成立させる道標のようなもの。 フラグを積み重ねることでイベント、そして勝利が見えてくる。 将棋はフラグ立てのゲームだ!
ブンブン
攻めが筋に入ったとき等の表現としてプロ(仮)氏が愛用する言葉。 感想戦に絶対一度は使われる。
(関連)月刊プレコミックブンブン
補充しましたよ(ほじゅうしましたよ)
ペア将棋の相方に対する「この局面で駒補充か、愚か者!」という非難の言葉だったりするが、 その原因が、直前の彼自身の手にあったり、なかったり。フリーザを意識して発声するとよりベター。
野球は9アウトから(やきゅうはきゅうあうとから)
苦境に立たされた時、奇跡の大逆転を信じて使おう。 野球は3アウトでチェンジ、などといった細かいことを気にしてはいけない。
山本カンパニー(やまもとかんぱにー)
OBの山本氏を祖とする、部内一大派閥。最狂のヲタ集団。
ラピュタ(らぴゅた)
天空の城ラピュタをモチーフとした陣形のこと。金銀で無理矢理位を取った形。 上からの攻めに強そうに見えるが実は弱く、横からの攻めには完全に無防備。 陣形の発展性もなく、本当にどうしようもない構え。ネタとしては面白いのだが。
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